あなたの好みの花は?
新緑が濃さを増し初夏の装いになってきました。
花ひろばではいろいろな花がなだらかな丘一面に咲きそろっています。
ポピー、キンセンカ、アネモネ、ラナンキュラス、ハナビシソウ、シャレーポピー、キンギョソウなどがこの時期には観賞することができます。
これだけの種類が見られるのはもしかすると今週限りかも。6月中旬頃にはひまわりも咲く予定です。
折々の季節の花を1年中楽しめるのが当園の特徴です。南知多に行楽にいらしゃった折にはぜひ花ひろばにお立ち寄りください。
この状態から一面ひまわり畑に
キンギョソウ
入園いただきました方は園内の花どれでも10本を花摘みしていただけます(但し小学生以下の方は対象外となります。ご了承くださいませ)
美浜、南知多の11箇所『潮干狩り解禁』
プリプリ味わって
美浜、南知多両町の潮干狩りが24日、一斉に解禁された。
いずれも中日新聞社共催。昨年は東日本大震災の影響で客が減少した。
ことしのアサリは豊漁で身の詰まりも上々といい、両町の関係者は1昨年
以上の盛況を期待している。
解禁されたのは美浜町内9箇所と、南知多町の山田、乙方両潮干狩り場。
この日は断続的に雨が降ったが、解禁をまちわびた多くの人が訪れ、どこ
もにぎわった。
美浜町豊丘の矢梨潮干狩り場では『浜開き式』があり、山下治夫町長、
渡辺日出雄町観光協会長ら関係者が安全と豊漁を祈った。
式の後に無料で招待された地元の親子連れらが、かぎで掘り返した砂の
中から次々とアサリを見つけ、バケツをいっぱいにしていた。
家族4人で来た岐阜県大垣市小野小学校6年安藤龍紀君(12)が『たくさん
貝が採れて楽しい。家に帰ったらみそ汁を作ってもらって食べたい』と
うれしそうに話した。
三河湾側は6月24日、伊勢湾は8月末まで。大人1,100円、小学生900円
、3?5歳800円。
2012年3月25日 中日新聞 県内版
『輝け野間灯台』CD完成
美浜恋役声優と野間小5年生が町長に報告
いいところ歌った・覚えやすい
美浜町小野浦の野間灯台を歌った『輝け野間灯台』のCDが完成した。
26日の正式発売を前に歌を担当したご当地キャラクター『知多娘。』
の美浜恋(れん)役の声優寺本恵里香さん(20)と、コーラスに参加した
野間小学校5年生が23日。町役場で山下治夫町長に報告した。
26日に正式発表
総合学習で野間灯台を調べた野間小5年生の担任、林達之教諭(43)が、
かつての教え子で『知多娘。』の楽曲を手掛ける武豊町の作曲家
ノラ・ハルオカさん(26)に『灯台のPRのために、声優に灯台の曲を
歌って欲しい』と相談。こどもたちも作曲に協力した。
1月から寺本さんの歌と子どもたちのコーラスをそれぞれ録音。
『知多娘。』の活動を仕切るNPO法人エンドゴール(半田市)と
レコード会社K-DISK(同)が発売する美浜恋のソロのCDの1曲目に収録
された。
寺本さんと野間小5年生岸岡虎汰君(11)、鵜飼りりかさん(11)が
山下町長にCDを手渡した。視聴した町長は『乗りがいいね。子ども
たちの頑張りが形になってうれしい』と大喜び。寺本さんは『CDは
美浜のいいところを歌った曲ばかり』、子どもらは『覚えやすく、
校歌も入っているところが好き』とPRした。
CDは1,000円。名鉄知多半田駅前のクラシティ半田で先行販売して
いるほか、26日から通販サイトのアマゾンでも購入できる。
町内の観光施設などでも取り扱う予定。
(問)エンドゴール=電0569(47)5537 ![]()
テレビ東京「ドライブ A GO!GO!」にて紹介していただきます
テレビ東京の「ドライブ A GO!GO!」にて
観光農園花ひろばの菜の花といちご狩りが紹介されます
放送は、3月4日(日)18:00?18:30
今回は、「愛知・春探しドライブ」として
菜の花が満開に咲き、すこし早い春を感じていただきます
今年も菜の花狩りも楽しんでいただけますし
いちご狩りも楽しんでいただけます。
さらに、看板おばあちゃんの斉藤が作った
菜の花弁当も・・・
この続きは、是非テレビにてご覧下さいませ。
出演者は、林家たい平さん・林家木久蔵さん・鈴木あきえさん
尚、いちご狩りも楽しめますが、2月中の予約はいっぱいです
是非、お越しの際はいちご狩りの予約をお願いいたします。
いちご狩り以外にも花ひろばの花を楽しんでいただけますので
ご安心くださいませ。
今は、菜の花と菜の花狩りが楽しめます
菜の花狩りは、予約なしで楽しむことができますので
ご安心くださいませ。
花ひろばからは、海が一望いただけます。
お越しの際は、お気をつけてお越しくださいませ。
いちご狩りの予約:0569-65-2432
Windows Live Writerよりテスト投稿
今まで以上にこのソフトを使い花ひろばの情報を
発信してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。(^^)
『めんたいパーク』常滑に〔中日新聞2012/2/15社会面〕
200万人目標、工場見学も
辛子めんたいこ製造大手『東京かねふく』(東京都中央区)が愛知県常滑市の中部国際空港対岸に進出を決めた。施設を『めんたいパークとこなめ』と名付け、年間二百万人の来客を目指す。名古屋市中区の愛知県公館で十四日、大村秀章知事と面会した竹内秀行専務が明らかにした。
加工工場には、辛子めんたいこの製造過程を約三十分かけて見学するコースを設ける。即売所では年五百?の販売を目標に掲げる。建物の屋上には、巨大な辛子めんたいこのオブジェを置く。外壁には白色の常滑産タイルを張って、お茶碗をイメージする。四月に着工し、年末には営業を始める。
竹内専務は『大型バスが立ち寄ってくれる観光名所にしたい』と話した。
東京かねふくは、茨城県大洗町でも「めんたいパーク」を経営。
東日本大震災で被災する前は、年間100万人が訪れていた。


